2013年12月27日

寒中見舞いA

はがき印刷の加藤です。

寒中見舞いとは厳寒期に相手を気づかう挨拶状です。
年賀状はお祝いの意味がありますが、寒中見舞いには
お祝いの意味はないので、喪中であっても利用できます。

寒中見舞いを出す期間は、小寒の初め(1月5日頃)
から大寒の終わり(2月3日頃)の立春前までの約1ヶ月間です。

posted by はがき印刷 at 15:33| Comment(0) | 寒中見舞い

2013年12月24日

寒中見舞い

はがき印刷の加藤です。

寒中見舞いは松の内を過ぎてから、遅くとも立春までに出すはがきです。
年賀状と時期が近いため、喪中の場合や年賀状を出しそびれた場合に利用できます。
1年でもっとも寒さの厳しい時期に出すものですので、相手の健康を気遣う言葉を入れると
よいでしょう。

※松の内 1月1日〜7日
※立春 2月4日頃
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2013年12月20日

スマホ文化と年賀状

はがき印刷の加藤です。

昨今の年賀状の受注状況を見ると、年賀状の種類は、イラストタイプよりも写真タイプの年賀状が
増えているようです。
被写体が小さなお子さんの年賀状だけでなく、夫婦揃っての写真年賀状も増えています。

理由を想像してみると、スマホやSNS文化の浸透も大きいのではないかと思います。
というのも、スマホで撮られたり、撮ったりする機会が増え、Facebookにアップするなど
、人に自分の写真が見られることに抵抗がなくなったことも一因としてあるのではないでしょうか。

10数年前を振り返えると、私は写真を撮られることはどこか気恥ずかしいものでした。
しかし、今や、Facebook等に写真をアップしているので、あまり恥ずかしいとは思わなくなりました。

年賀状は昔からありますが、社会の変化とともに年賀状も変わってきているのかもしれません。




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